サラリーマンはイラストレーターを目指す

結婚して30過ぎたころに自分のやりたいことを見つける。なんでもっと早く見つけられなかったんだと悔やむのではなく、やりたいことが見つかったことを喜ぼうじゃないか。そんな僕が夢をかなえるまで書き続けるブログです。

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【※ネタバレ注意※】「ディアブロ イモータル」のストーリー解説01 -ワーザム~アッシュウォルド墓地-

 

さてここからいよいよこのゲームの物語本編を解説していこうかと思います。


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予習がまだの方はこちら↓

 

ディアブロの世界背景

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ディアブロ1~3のストーリー

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ディアブロイモータルディアブロ2とディアブロ3の間のお話。

ディアブロ2では最後「破壊の王バール」をアリート山で倒したはいいもののワールドストーンはすでに汚染されていました。

世界の破滅を止めるべくティラエルがワールドストーンを破壊します。

そして不浄の力をまとったワールドストーンの欠片が世界中に散らばったというところでした。

 

 

 

 

※以下ゲームのストーリーのネタバレになります。

 ご注意ください。

 

 

 

 

ワーザム

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物語は「ワーザム」近郊の桟橋からスタート。

 

 

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まずチュートリアルがてら邪教徒やアンデッドを蹴散らします。

 

この邪教徒というのは悪魔に仕えているだけで人間なのかな?

普通にやっちゃってるけど、、、

まぁ気にしない気にしないw

 

 

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森を進んでいくとエスカラという邪教徒たちのボス的なやつがでてきました。

こやつがワーザムを襲った張本人ですね。

 

 

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どうやら主人公は「ワーザム」の悲惨な状況を聞ききつけてきたようです。

めっちゃいいやつ。

村人が邪教徒にさらわれているようでそれを助けに向かいます。

 

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何やら怪しげな儀式の生贄にされるとこだったようですね。

村人が十字架に張り付けられています。

そこにいた「破滅の信仰者」とやらを倒して鍛冶屋のコーリンを助けることに成功。

そこからポータルを通ってワーザムへワープ。

 

 

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ワーザムへ到着すると突然苦しそうな村人があらわれてそこから「破滅の王スカーン」があらわれます。

これは実態ではないのでしょう、何やら物騒なことを言ってすぐ消えちゃいました。

破滅の王スカーン、、、予習した中には出てこなかった悪魔ですね。

こいつが今作のラスボス的な存在。

邪教徒たちが仕えている悪魔がこのスカーンですね。

 

 

 

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長老とやらを訪ねるとここで登場デッカード・ケイン」

ホリドラムの英雄ジェレド・ケインの末裔でシリーズ通しての案内役です。

1のときからずっとおじいちゃんですが徐々に腰が曲がってますねw

ケインによるとどうやらスカーンの目的はワールドストーンの欠片だそう。

 

 

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この会話でイモータルディアブロ2のワールドストーン破壊から5年後の話ということがわかりますね。

 

そうこうしているうちにまた邪教徒が村に攻めてきます。

 

 

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邪教徒が攻めてきた方角から隠れ家を見つけエスカラを倒します。

 

 

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ワールドストーンの欠片ゲット。

ケインの元に届けます。

 

 

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スカーンはどうやらケインも知らない悪魔のようですね。

ディアブロ3兄弟とはどういう関係なんだろう。

 

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このワールドストーンの欠片を集めて破壊することが今作の旅の目的。

主人公はワールドストーン集め、ケインはワールドストーンの破壊方法を探ります。

 

 

 

 

アッシュウォルド墓地

 

次に主人公が向かうのが「アッシュウォルド墓地」です。

ケインが言うにはホラドリムの儀式とやらでワールドストーンの大体の場所はつかめるようです。

 

 

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向かう前に「ズール」というネクロマンサーが突如現れて堕落した弟子の「レセス」が欠片を手にしたと言います。

師匠がめっちゃいい人なのに弟子が闇落ちするパターンですね。

 

 

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アッシュウォルドは盗賊とアンデッドに襲われています。

 

 

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レセスと遭遇。

「アシラ」という人物の墓を探している様子。

この「アシラ」というのはディアブロ1で登場したレオリック王の妻、アシラ王妃のことですね。

ディアブロの手により狂気の王と化したレオリック王にあらぬ疑いをかけられ無残にも処刑されたという過去があります。

予習してなかったらこの辺おいてかれそうですねw

 

 

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おそらくこれはネクロマンサーでプレイしたときに聞けるセリフかな。

この世界のネクロマンサーは基本的に「ラズマ教」の教徒です。

要は堕落した弟子の始末を師匠であるズールがなかなかつけられないでいるから教団が使徒(主人公)を送り込んだと思っているわけです。

 

ちなみにラズマというというのは最初の人類(ネファレム)であり、あのリリス「イナリウス」の子供の名前ですね。

ラズマ教というのは罪悪戦争のあと自身の力を普及するためラズマが開祖となった宗教なのだとか。

背景がわかっているとおもしいですね^^

ここではちょいちょい「ラズマ」という単語が出てくるので知っておいたほうがいいでしょう。

 

 

話を戻します。

レセスはアシラ王妃の墓を探している。

でその場所は王妃の侍女が知っているということを兵士が漏らしてしまいました。

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侍女がどこにいるかはアズミル隊長が知っているとのこと。

大急ぎで隊長のもとに向かいます。

 

 

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「話はそれからだ。」

 

フム、、、。急いでるんだが?

まずは武器をもってこいということで。

えっと、鍛冶屋のポーリーはどこだっと、、、?

 

 

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お前でいけやwww

 

 

言っても仕方がないので武器を持っていき隊長に聞いた侍女の家に向かいます。

 

 

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「遅かったか・・・。」

 

 

 

 

 

隊長のせいやぞ。(爆)

 

 

 

 

 

 

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ネクロマンサーの儀式とやらで侍女の霊に墓のありかを聞き出します。

レセスにもどうやらしゃべってしまったようです。

 

 

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王妃の墓についた時にはすでにレセスは去ったあと。

レセスを追ってアッシュウォルド邸宅に向かいます。

 

 

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ディアブロファンならもうおなじみ。

 

 

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このセリフ。。。

ものすごくえ〇ちに聞こえてしまうのは病気だと思います。

 

 

「スケルトン・キング」。

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トリストラムの狂王レオリックの成れの果て。

ディアブロシリーズではストーリー序盤の名物ボスです。

ここはダンジョンになっています。

 

レセスは要はスケルトンキングの魂を手に入れるためにアシラ王妃の魂が必要だったというわけ。

 

 

 

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ケルトンキングを倒した後レセスも倒してワールドストーンの欠片ゲット。

レセスには逃げられたようです。

またどっかで出てくるのかな?

 

 

つづく