サラリーマンはイラストレーターを目指す

結婚して30過ぎたころに自分のやりたいことを見つける。なんでもっと早く見つけられなかったんだと悔やむのではなく、やりたいことが見つかったことを喜ぼうじゃないか。そんな僕が夢をかなえるまで書き続けるブログです。

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UMA_FILE01. モンゴリアンデスワーム描いてみた

新たな目標を設定してから一発目に何を描こうかと考え悩んだ末思いついたのがUMAです。

 

やっぱりどうせ描くなら好きなものを描きたいからね。

それにクリーチャーを描く練習にもなりそうだし。

 

 

UMAはご存知でしょうか?


未確認生物(Unidentified Mysterious Animal)略してUMAです。

有名なものでネッシーとかツチノコがそうですね。

 


あんなものが地球上のどこかにいるかもしれないと思ったらワクワクしませんか?

 

 

「どーせいないんでしょ?」

 

 

いやいやそうともかぎりません。
世界では毎年何万種という新種の生物が発見されています。
それに人類はまだ海、とくに深海についてほとんど解明できていないとさえ言われてます。

 

 

もっと言えばあの有名なイッカクゴリラは今でこそ存在しているのが当たり前ですがかつてはUMAとされていたとかなんとか。

まぁ昔で言うUMAと今で言うUMAとではその言葉のもつ意味は大きく違ってくるでしょうけど、、

 

 

ただ!


今でもUMAとされているものの中にはほぼ存在するだろうといわれるものもいるようなんです。

 

それが今回描くことにしたモンゴリアンデスワームくんですね!

 

 

線画

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こいつはゴビ砂漠に生息するワーム型のUMAです。

 


体長は1メートル前後とかそんくらいだったかな?
強力な毒をもっていてかつ炎を吐いたり電気を飛ばしたりするそうな、、、

 

 

 

 

 

そんなポケモンなみのスペックまじかよwww

 

 

 

 

さすがにそれはないでしょうね。


おそらく噂が誇張されてつたわった情報かな?
毒にふれると焼けるように痛いとか痺れるとかそんなんだと思う。

 


話を絵に戻しますと線画は今回鉛筆ツールのデッサン鉛筆を使いました。

 

筆圧で微妙な濃さが調整でき、Gペンに比べて線が粗いです。
良くも悪くも細かいところの誤魔化しが効きますね。

 

 

線画の彼は一応オリジナルキャラではありますが思いつきで描いただけのやつです。

 

 

絵の解説をしますとモンゴリアンデスワームをみつけて捕まえようとしてますが、彼が顔だと思っている方は実は尻尾で後ろから狙われてるよって図。

 

塗り

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塗りについてはまたリアル水彩で塗ったんですけど肌はあえて塗らず白のままにしました。

 

これは憧れの天野喜孝大先生の絵を少し真似してみたんですけどねぇ、、、

 

 

 

似ても似つかないよな

 

 

自分の絵が描きたいといいつつもやっぱり誰しも大好きなイラストレーターさんがいてこの人の絵みたいなのが描きたいってのがあると思うんです。

 

 

僕の場合は天野喜孝さんです。

 

まったく同じタッチで絵を描いていきたいというわけではありませんが描きたい絵はあんな感じ。

 

 

となるとどうしてもパクらざるおえないよね?

 

丸パクリじゃなくて自分のタッチも残しつつ真似できるところは真似するって感じで自分の理想に近づけていけたらと思います。

(まぁ僕の場合真似したくても真似できないんですが)